◆プジョー1007

3年後の中古車市場での人気は?

リセールバリュー(43〜51%)

国内のコンパクトカー市場では初となる、「両側電動スライドドア」を採用したプジョー・1007の市場価値をガリバー自動車流通研究所が分析。

1007は、両側のドアがスライドドア、着せ替え可能なインテリア「Cameleo(カメレオ)」を採用したユニークなコンパクトカー。

スライドドアは、ドアを開けても左右でプラス183mm、ドアミラーよりもわずかに1cmほどしか外側にはみ出さない程度のスペースで乗り降りが可能!

なにより狭い駐車場で隣の車を気にしながら恐る恐るドアを開閉しないで済むことが最大のメリット。

しかもリモコンか室内のスイッチでも開閉可能な電動式で、レディーファーストの国、フランスならではの女性に優しいクルマ造りがされています。

ヨーロッパでは、VW社のポロ、BMW社のミニがライバルとなるサイズの車です。

かの地では走りも重要です、自動5速2トロニックというギアで、走りの楽しさが味わえるのも特徴。

クラッチペダルがないので、オートマ限定免許でも運転できるのは女性に嬉しい装備となっている。

そんな画期的コンパクトカーのリセールバリューは、

プジョー 1007
代表グレード:1.6
新車価格帯:1,990,000〜2,290,000円
リセールバリュー:43%〜51%
リセールランク:Cランク

新型車としてはやや低め、全体では平均的な数値となっている。

リセールバリューの値は平均的だが、走りを楽しめる上、女性に優しいクルマ造りは、コンセプト的に支持されるクルマではないだろうか。

以上。

※2006年02月時点での内容になります!

若干、車幅が5ナンバーサイズをはみでてしまうが残念なところではありますが、3730(全長)×1710(車幅)×1630(車高)mmとコンパクト!

ドイツ車と比較してフランス車ということで、リセール的には少々厳しいところではありますが、この車を購入する層ですとリセールはあまり気にしないかもですね!?

フォルクスワーゲンのポロやオペルヴィータなどから乗り換える候補に上げて居らっしゃる方も居るかなぁ?

ところで、クルマ乗り換えの際には「次に買う車の情報を集める」と同様に重要なのが、「今の車はいくらになるのか?」ということです。

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